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コッコの不妊治療と向き合うんだゾ!

子宮内膜症でラパロ後人工授精→体外受精に挑戦!奇跡の1回目で妊娠!

セキララ出産レポ④ 息子誕生!

8時28分→元気な男の子を出産いたしました!!口はカラカラ、疲労困憊状態でしたが、私も生きてて良かった…。

本当にドゥるんと出た(笑)
出た瞬間、「あーこれで陣痛とおさらばできる…」と正直思った。

泣き声が聞こえなかったので大丈夫??と思った瞬間「ほんぎゃあ!」!!
その瞬間、涙!!!この日初めて涙を流しました。
あぁ、泣いた、良かった…涙、そして思ったより泣き声が可愛いぞ!!
すぐにへその緒を切られ、赤ちゃんは連れていかれる。
へその緒が細かったらしいです。
胎盤も無事に出され、ちゃんとは見ていませんが、胎盤もあんまりいい状態じゃなかったみたい。子宮内膜症だったから子宮環境があんまりよくなかったのかもね〜と言われ、そんな中息子はよくここまで育ってくれたなーと思いました(´;ω;`)

 

少しして赤ちゃんを見せてもらいました。また涙!!
うひゃー!生きてるー!目開いてるーー!!髪の毛ちょっと生えてるー!と生物として感動。
4Dエコーですごい顔してたから、ブサイクだったらどうしようって思ってたんだけど(笑)本物見たら「あら?!(´⊙ω⊙`)可愛いじゃない!!」と思ってしまった(*´ω`*)!!

自分も辛かったけど、この子が1番辛かったんだよね。本当によく頑張ってくれたと思います。無事に産まれてきてくれて本当に良かった。

 

綺麗にしてきますねーと言われ、赤ちゃんが去り、私は後処理に入りました。
この後処理!切ったところを先生が縫ってくれるんだけど、麻酔?で完全にトリップしました!夢の世界です(笑)
トリップしてる割にはちょいちょい現実に戻りそして「痛いー痛いー」と叫んでる自分がいた。
1時間くらい縫ってたんじゃないのってくらいに時間感覚がなかったのですが(実際そんなにかかってない)その作業も終わり、麻酔がまだ効いていたのかそのまま眠りにつきました。

その間、安静室でヤキモキしていた旦那が息子と初対面を果たしていたそう!
ちなみに私の出産での叫び声などは旦那には全然聞こえてなかったそうです。(近くにいたのになぜだ?!)
旦那は息子を見た瞬間号泣したそう!(笑)見たかったー!その瞬間!!

1時間ほど寝て、分娩室から旦那のいる安静室へ。おぼろげに助産師さんにお礼を言いました。夢じゃなければちゃんと言ったと思う。

助産師さんのおかげで無事出産することができました。体力と気力が必要な職業ですね。私と子供の命どちらも守ってくれました。本当にスゴイ!私には本当に三銃士に見えましたよ!!

 
少し話をして、旦那は出勤のため帰っていきました。だいたいお昼の12時くらいだったと思います。(しかしながらその日は結局仕事をお休みいただけたそうです。)
旦那も長い間何もわからず1人で待たせていたので、不安だったろうなと思います。

 

血圧がずーっと高めだったので1日様子を見ることに。問題なさそうだったら病室に戻りますということでしたので、ゆっくり目を閉じて休むことに。助産師さんに「あなたのお産はリスク(血圧高い)もあったし、産道、子宮口も堅かったから難しかったわ〜」と言われ、「難産」でしたかね?と聞いたら「そうね!難産だった。帝王切開だったかもね〜、でも赤ちゃんもうまいこと出てくれたし、息みもうまかったから、上手い事出せたね!」とお褒め?いただきました。
息みが下手だと顔に力を入れちゃって、後から顔が大変なことに:;(∩´﹏`∩);:なる方もいらっしゃるらしいですよ。

私は母親から息みについて、「顔に力を入れるんじゃない、う○ちを出す時のようにお腹に力をいれるんだ!」と出産前レクチャーされました(笑)役に立ちましたね!
血圧が高かった理由は謎ですが、私が推測するに「恐怖」と「極度の緊張」と思われます。
全身に震えがくるくらい恐怖を感じていたんだと思います。出産後は血圧も安定しました。

子宮口や産道が堅かった理由もよくわからず。

スポーツやってた?と聞かれましたが、やってないf^_^;

後で調べてみたら、堅くなる原因は個人の体質、スポーツをやっていたなど理由もあるようですが、子宮内膜症も原因の1つとしてあるそうです。
骨盤広いから安産かなって勝手に思ってたけど、実際はそうも簡単にはいかなかったな。

 

途中赤ちゃんがおっぱいを飲みに来てくれました。改めて見て、この子がお腹にいたのかー!信じられない!!私が産んだの?!エイリアンのようにお腹の中で動いてたんだなーといろんな感情が産まれました。
肝心のおっぱいはお互い初心者らしく、うまく出ず、うまく吸えずでした(笑)
ミルクを作って持って来てくれ、それをそのままあげました。よく飲むこと!
元気そうで良かった。

安静室で休んでいたのですが、次から次へと妊婦さんが来るそうで、場所を空けるために病室に移ることに。

 

と、こんな感じの1日でした。
過酷と壮絶の次にくる感動と驚き。
そんな感情を一気に感じた1日でした。