読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コッコの不妊治療と向き合うんだゾ!

子宮内膜症でラパロ後人工授精→体外受精に挑戦!奇跡の1回目で妊娠!

セキララ出産レポ② ネックになった血圧。


2時→病院へ到着。
すぐ安静室(陣痛室)に通され、病院着に着替える。ちなみに病院までの格好は下はパジャマに上は洋服というややこしい格好で行きました。
旦那は外で待っていてもらい、すぐにNST、点滴の準備、血圧の検査へ。この血圧、今回出産でかなりネックとなってしまいました(´-`)
助産師さんの指での内診で、子宮口がすでに4cmほど開いてると判明!え?!4cmも?!
ここまでの痛みは我慢できないものではないもののやはり痛い。
出産への恐怖なのか、足がめちゃくちゃ震える:;(∩´﹏`∩);:

それに伴い、何度図っても血圧が高く、上が156くらい常時あり、助産師さんがどうしようかなどうしようかなと言っていた。
先生と相談してくれた結果、急激に陣痛の痛みがきてるから、気持ちが楽になる?薬をおしりに注射をすることに。
NSTがうまくとれないらしく、3人の助産師さんが入れ替わり立ち替わり見てくれる。
その際、痛み逃しの呼吸法も一緒に練習。
痛みがきたらフーッと息をはいて吸う。これだけのことなんだけど痛みがくるとなかなか難しい。


3時前→あまり血圧が下がらない私をみて、助産師三銃士の1番ベテランの助産師さんの判断で「和痛分娩」で進めることに。血圧が高いままだといきんだり、陣痛の際さらに血圧があがり血管が切れて危険な状態になるので、和痛にしていきましょうとなりました。さらに、安静室を出て早くも分娩台に移動し、細かく状態を見てくれるとのこと。
私が分娩台に移動した後に旦那は入れ替わりで安静室へ。
助産師さんがつきっきりでみてくれていたのですが、和痛の薬を打ったからかかなりリラックスして3時〜4時代を過ごせました。
その間も陣痛は来るんだけど、そこまでの痛みもなくスーッと眠りに入る感じになりました。

 

5時過ぎ→段々と外が明るくなってきました。子宮口は7〜8cm開いてきて順調と言われましたが、子宮口を見る作業が苦手でそれをやるたび、足が震え、全身が震えてしまいました。
「ここまで来るのにみんなのたうち回るのよ」と言われ、和痛にしてくれたおかげで、楽に過ごせたんだなと実感。
しかしながらこのあたりから陣痛の痛さは段々と増してきて、助産師さんと一緒に呼吸法を頑張りました。
途中尿管を入れておしっこを取ってもらおうとしたのですが、なぜか出ず。