読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コッコの不妊治療と向き合うんだゾ!

子宮内膜症でラパロ後人工授精→体外受精に挑戦!奇跡の1回目で妊娠!

すったもんだの新しい病院

検査期間(転院後)

転院することに決めた私は早速新しい病院へ電話。

 
新しい病院はネットで検索して探しました。
 
まず、体外受精をやってるところ(あたりまえ)
近いこと!
そこそこ評判がいいこと!
 
で検索して病院を発見!!
 
 
早速予約の電話。
 
運良く次の週の頭に予約を入れることができました!ラッキー!
 
 
予約当日
 
朝10時が予約時間。
 
病院到着した時点でもうすでに椅子(ソファ)がいっぱい。
 
わぁ、こんなに人がいるのかと驚きながら、受付を済ませ、たまたま空いた椅子に着席。
 
この病院は名前では呼ばれず番号で呼ばれる!
そのシステムにビックリ!
不妊治療専門病院は違うねぇ〜!!
プライバシーがしっかりしてるよ。
 
 
しかし、受付から2時間まったく呼ばれず。
 
待てど待てど呼ばれず。
 
2時間半くらいしてから、やっと呼ばれ内診。
 
先生は穏やかな感じ。
 
内診見てもらいながら、先生に
 
「お母さんになれますよー!」とニコニコ顔で言われ、うっ(¬_¬)となった。
 
ほんとか?本当に私もお母さんになれるのか??!
と疑いの顔が出てたのかな、先生に
 
「本当だよー!」と言われましたよ。
 
 
特に内診では大きな問題はなさそうだね、と言われ、終了。
 
 
すぐに先生と話をしてこれからのことを相談。
 
とりあえずいろいろ検査をしていきましょうということになりました。
 
前にやった検査結果も持って行ったんだけど、半年前や1年前のものばかりだったので、全部まるっと検査することに。
 
そして今期はタイミング法でいきましょうということになりました。
 
 
そこから、また採決まで1時間ほど待つ。
 
なんじゃこの病院!!!
どんだけ待たせるんだよ!!
 
ようやく採血で番号を呼ばれ、処置室に。
 
看護婦さんと体外受精希望ですねーとか、もろもろ話をしながら採血。
 
 
「ここ、すっごい待つでしょ。もうねー、先生があんな感じ(穏やか)だからさー、時間かかちゃってねー。」と看護婦さんとお話し(^◇^)看護婦さん軽い(笑)
確かにこちらのお話はよく聞いてくれる先生だなという印象。
 
採血が終わり、看護婦さんが急に、
 
「じゃあ、今日から注射してくださいねー!
ここに使い方書いてあるんで、よく読んで、用量に注意して使用してくださいね!!」
 
はっ??????
 
自己注射だとおおおおお!!!
 
おおい!しかも説明なしかよっ!!
 
 
そのまま処置室を出るわたくし…
 
 
ボーゼン…
 
 
できるの??私に自己注射できるの???
 
頭の中はそればかり。
 
いやいや、自己注射は覚悟していたはず。
 
でも、こんな投げ出された感じになるとは。
 
 
そしてそして、またお会計まで1時間半ほど!!
 
 
結局その日お会計が終わって病院出たのは午後3時でした。
 
5時間もかかってるよ。
 
5時間て!!!!!
 
 
不妊治療専門病院ならこれくらい、当たり前なんですかね。
 
 
なんだかいろいろ面食らった転院初日でした。